んげの日記

んげです。山形県在住です。いろんなことを書いています。

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ロードバイクのスローパンクを修理した。

先日、天気が良かったのでロードバイクに乗ろうとしたところ・・・

後輪のタイヤがパンクしておりました。

 

チューブを外して、チェックしてみると・・・

あれ?どこからも空気漏れの様子はない。スローパンクというやつです。

チューブに穴が開いてしまってのパンクではなく、バルブから空気が抜けているのです。以前も、パンク(チューブに穴)がないのに空気が抜ける現象が起きて、原因がわからず購入したお店に相談しに行った経験があります。

 

今回はロードバイクを乗り始めたばかりの方。

タイヤの空気抜けてるけど、パンクはしていない。なぜだ!?

という方、注目です。(ニッチな需要だね)

でも自転車はこれからシーズンオフだね。

 

※私は自転車、ロードバイク等について専門知識があるわけではございません。

間違いがあったらやんわり指摘してください。

 

 

参考までに、自転車チューブのバルブには数種類あり

・仏式バルブ・・・おもにロードバイクに使われる

・英式バルブ・・・軽快車(シティーサイクル・ママチャリ等)に使われるタイプ

・米式バルブ・・・おもにマウンテンバイクなどに使われる

それぞれ形状が違うので、空気入れもそれに合わせたアダプターが必要です。

ロードバイク・マウンテンバイクなどに乗らない人には必要ない知識ですが。

 

 

 

バルブとは、わかりやすく言うと空気を入れる金具ですね。f:id:nge0068:20171024173455j:plain

 

水中でわかり難いので、水から出してパシャリ。

こちらが仏式バルブです。

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ここを、プライヤーできゅっと締めてあげましょう。

 

 

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これで、スローパンクの原因のプラグからの空気漏れの修理は終わりです。

チューブに穴が開いた場合より簡単です。

 

プラグからの空気漏れは、空気を入れる際のアダプターの噛み合わせが悪いのが原因のようです。

 

修理して数時間様子見ても、空気が抜けていないようなら大丈夫です。

 

この日は天気が良かったので、蔵王方面に登りました。もちろん自転車で。

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ふもとに「ペンション村まで9km」と看板があり、そこを目指しましたが。。。

無理でした。半分くらいであきらめて降りてきた。

当然、帰りはふもとまで下り。気持ちいいけど10月は寒い。風邪ひくかと思いました。

 

今回は、素人でもわかるスローパンクの修理の仕方の話でした。

※スローパンクの原因にはバルブからの空気漏れ以外の可能性もあります。

 

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