んげの日記

んげです。山形県在住です。いろんなことを書いています。

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今日のおやつ 「山形のB級グルメ どんどん焼き」

今回の「今日のおやつ」は山形のB級グルメ「どんどん焼き」です。

 

どんどん焼きとは・・・?

どんどん焼きとは、「小麦粉の記事を薄くやいて、割りばしに巻き付けソースを塗ったもの」です。魚肉ソーセージと、のり、紅ショウガ が具としてついております。

私が子供のころは、お祭りの屋台で「お好み焼き」として売られていた記憶がありるんですが・・・。子供ながらに、(これはお好み焼きではない)と思っていましたが。「どんどん焼き」として「お好み焼き」と別に確率されたのは最近な気がします。

 

Wikipediaによると

山形県内陸部のどんどん焼きは、東京で修行した大場亀吉が山形へ戻り、昭和13年ごろにリアカーで販売したのが始まりとされている。ソース味が一般的[9]で、割り箸の周りに巻きつけて持ち運びやすくした所が最大の特徴である。最初はどんどん焼きを経木にのせて売っていたが、熱くて食べにくいために大場は1本の削った木の棒に巻き付けて売るようになった[10]。しかし、後進たちにとっては技術的に難しかったため、2本の木の棒、あるいは割る前の割り箸に巻き付けるように変化したとされている[10]

作り方は、まず小麦粉を水で溶いた生地を角の取れた長方形から楕円形に薄く伸ばして焼き、海苔・青海苔・魚肉ソーセージなどを乗せる。焼き上がったところで、1本あるいは2本の割り箸にロール状または短冊状にくるくると巻き取り、ソースなどをハケでつけて完成となる。

山形市霞城公園周辺において祭りやイベントの際によく出店されるが、営業地を特定せずにバイクで屋台を牽きながら山形市内を転々と巡っている者もいる。また、七日町商店街には常設の店があったが、現在は大野目のスーパーマーケット内に移転。なお、宮城県の祭りなどへ山形風どんどん焼きを積極的に出店している店もある。

最近は店舗によってチーズや餅入り、カレー味などさまざまなバリエーションのどんどん焼きが登場している。

出典:Wikipedia

どうやら、東北の他日本各地に「どんどん焼き」の名称の焼き物があるのですね。

 

CoCo夢や ヨークベニマル落合店に行ってきた

さて、今回は山形市の「ヨークベニマル落合店」内の「CoCo夢や」さんのどんどん焼きを食べました。「CoCO夢や」はどんどん焼き屋なのですが、落合店はラーメン屋さんなのですね。

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ラーメン屋になったのか。かんばん見て気が付いた。

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ラーメン、肉そば などありますね。税込み480円なので安いですね~。

あ、鳥中華くいたい!(肉そばの中華蕎麦バージョンです)

 

夕方の小腹がすいた時間帯なので、麺類は遠慮して「どんどん焼き」にします。

お持ち帰り用が店頭に出てたのでレジに持っていくと、

「店内でお召し上がりなら焼きたて用意しますよ」とのことで、焼き立てをオーダー。

 

どんどん焼き 200円

3分くらい待って、焼き立てが出てきました。

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これが山形のどんどん焼きです。

うーん、太い。ずっしり来ます。小麦粉の焼き物なので、もしかすると麺類一食分のカロリーあるんじゃないか・・・?

 

ひと口、ふた口かじって写真を撮りましたが、絵的にきれいじゃないので少し写真を小さくして載せます。

中に何か入っているわけではないです。小麦粉のかたまりですよ。

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食感は、もちもちしていて食べ応えがあります。

あおさの風味が良いアクセントです。

ソース味ですが、こちらの店のソースはなかなか辛口ですね。

紅ショウガの辛みも合わさって、代謝の良い私は軽く汗をかきました(;^_^A

 

他にも「もち明太どんどん」「しゃけマヨどんどん」もあるんですね。

もち明太どんどんは絶対うまいヤツだ!食べてみたい!!

 

まとめ

今回は山形名物(?)どんどん焼きについてでした。

「どんどん焼き」山形県内のお祭りにいくと屋台がたくさん出ています。

また市内にも「どんどん焼き」を提供している店舗もありますね。

今回は超スタンダードな「どんどん焼き」でしたが個人的には「チーズ入り」「ベーコン入り」「マヨネーズかけ」が好きですので、別の機会にご紹介したいと思います。

 

久しぶりに「どんどん焼き」を食べた気がしますが、おいしかったです!

ごちそうさまでした!

んだらば~