んげの日記

んげです。山形県在住です。いろんなことを書いています。

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来年もほぼ日手帳を使おうと思います。

ほぼ日手帳の2018年版のラインナップが発表されました。

 

突然ですが「手帳」って使っていますか?

スケジュール管理だけなら、googleカレンダーとかで十分ですよね。今の時代、スマホタブレットがあれば十分事足りるはずです。ところで、スマホってあってますか?

スマートフォンの略だから「スマフォ」なの?まぁいいや。

 

 

私は、iphone、ipadmini を使用し、googleカレンダーでスケジュール管理していますが、手帳も使っています。しかも二冊。

  1. 職場で共有のgoogleカレンダーiphone ipad)
  2. 仕事用の細かいメモ、スケジュール、ToDoの記録用手帳
  3. プライベート、日記用のほぼ日手帳(カズン)

めんどくさっ!!って思われるとわかっていますが、これがスタンダードになって4年目なので、まぁー満足しています。手帳二冊持ち運ぶの重いけど。

 

ほぼ日手帳について

検索サイトで「ほぼ日手帳」と検索すると、すんごい数でてきますね。詳しくは、公式サイトなどを見ていただくとよろしいかと思います。

 

www.1101.com

 

すごくざっくりですが、ほぼ日手帳は以下の4タイプございます。

・「オリジナル」  =A6サイズ

・「カズン」    =A5サイズ

・「weeks」    =長財布くらいの大きさ

・「プランナー」  =A6サイズの英語版

オリジナル・カズンには一年分が半分に分かれた「avec」もあります。

 

あえて私が「ほぼ日手帳カズン」を使う理由を挙げてみます。

・一日一ページでたっぷりかける。

・レシートや他の紙に書いたメモを貼り付けても余裕のサイズ

・パカッとひらく。

 

私のほぼ日手帳の使い方として、日記や、小旅行で訪れた場所やイベントのチケットを張ったり、記念スタンプをおしたり。(女子みたい)また、買い物の記録(クレジットカードの使用記録)や、やりたいことをピックアップし、優先順位を考察したり。などです。

 

これ、A6のオリジナルでも事足りるんです。ただ、初めて使った「ほぼ日オリジナル」で私は使いにくさを感じました。それは

 

自分が普段書いている文字の大きさだと、すぐ1ページ埋まる・・・!

 

ということです。

 

なので、小さい文字を書いていたのですが、いやーなんか「イラッ」っとするわけです。なんで自分しか見ない日記に気を使って文字を書かなければいけないのか?好きに書かせて。と。

これが、私がほぼ日手帳の「オリジナル」でなく「カズン」を使う理由です。

 

もちろん「ほぼ日手帳カズン」はデメリットも多いのです。

・値段が高い。(他の手帳と比べ、高いです。4000円くらい?)

・ほぼ日純正のカバーも高い。(安めのものもありまが、もって一年かな。)

・重い!(これが一番の欠点)

 

重いんです。しょうがないよね、一日一ページあるんだもん。なので、置き手帳として使う人も多いようです。わたしは、思いついたらできるだけすぐ書かないと気が済まないタイプなので、できるだけ持ち歩きます。車移動が多いので、そこまで重さもきになりませんし。(徒歩で長距離移動の時は置いていく。)

 

カバーどうするか問題

 ほぼ日手帳を買うと、カバーも欲しくなります。ほぼ日手帳の表紙は厚紙でできており、一年間使うとおそらくボロボロになります。(カバーなしで一年使用していないので推測ですが)

毎年手帳と一緒に純正カバーも購入しようと思うのですが、はなかなか高級です。

スタンダードな「カラーズ」で1994円。(2018年版)これだけでも他の手帳より高いですね。

 

以前購入した「オリジナル」のカラーズのカバー(2014年)

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よく見ると

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1年の使用でケバケバになっています。ポリエステル素材なので、しょうがないです。裁縫部はほつれたりしていないので、まだ使えます。そういう意味では丈夫ですね。

 

翌年からカズンにしましたが、カズンのカバーが悩みどころ。

カズンの「カラーズ」は3024円。手帳本体とセット購入で6480円(2018年版)。

手帳の金額としては、やっぱり高いと思います。

 

現在、ほぼ日手帳カズンのカバーとして使用しているのはこちら 

キングジム ノートカバー マグネットタイプ A5S 1891 黒

キングジム ノートカバー マグネットタイプ A5S 1891 黒

 

 キングジムのノートカバー。A5ノートを二冊収納し使い分けるためのカバーです。

ほぼ日手帳本体は分厚いので(約15mm、私の場合いろいろ張り付けるので使用後は18mm)収まるカバーがなかなか探せず。苦肉の策です。

 

毎年ほぼ日手帳を買うので、そろそろ革製のカバーを買いたいのです。

PORCOROSSOのカバーが「革ゴリ押し」感が強く、エイジングも楽しめそうなので惹かれているのですが、しおりがついていないようでうーむ。といったところですね。

 

まとめ

というわけで、来年も「ほぼ日手帳カズン」を使おう、カバーどうしよう?

という記事でした。来年の買ったらご報告します。

また、仕事用の手帳が毎年悩むのでそちらについてはまたこんど。

 

まとめてないですね。ではでは(^^)/

 

2018/10/19追記:ほぼ日手帳2018を買いました。

nge0068.hatenadiary.jp

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK

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