んげの日記

んげです。山形県在住です。いろんなことを書いています。

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独学で宅建合格した方法を紹介するぜ② 実践編

んげです。

2017年10月、こんな記事を書きました。

宅建士受験を考えてこの記事にたどり着いた方は、こちらから読んでみてください。

www.nge0068.com

 

意外に好評で、宅建士受験を考えている方がたどり着いて読まれているようです。

というわけで、今回はどんな感じで勉強していたか紹介したいと思います。

ものすごく泥臭いやり方ですが、良かった参考にしてくださいね。

 

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さて、私が実際にやったことですが・・・

テキストを書き写す。

書き写すといっても、分厚いテキストのすべてを書き写すわけではありません。

さすがにそれは無茶です。

 

各章のまとめを写す

ちなみに私が使ったテキストは、住宅新報社の「パーフェクト宅建」シリーズ。

このテキストは、本格的なので合格後の実務の際にも役立ちます。

大体のテキストがそうだと思いますが、各章の末尾に、その項目のまとめが書いてありますので、それを書き写したわけです。

もちろん、ただ単に書き写すわけでは無く内容を再確認しながら、知識を自分の頭に刷り込むことを意識しながら書きます。

私は、自分の手書きで書くことにより「頭に残る」タイプ(と自分で思っている)なので手書きにこだわりました。

タイプしたほうが覚えられる方は手書きにこだわる必要はないし、読んだだけで覚えられる方はする必要がないです。

 

本当にやった証拠として、写真載せときます。

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☝項目ごとに要点のまとめ「覚えよう」があるので、これを書き写した

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字は、できるだけ丁寧に書いたつもり・・・

 

過去問の解説を書き写す

もうひとつやったことは、問題集の回答ページの解説を書き写したことです。

これは、どのテキスト(問題集)を書き写したか覚えてていないのですが・・・

問題集の答えのページには、各選択肢の正誤の理由が書いてあります。

その文を、そこだけ読んでもわかるように自分で校正して写したのです。

 

解説文に「問題文のとおり」とだけあったら問題文をそのまま映す。

△△△は間違い。とあったらそこを正しく治して文章を書き直す。

これは、どこが間違いかが頭に入るので有効でした。

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写したのが、テキストなのか過去問なのか、参考問題なのか記録もしてないし忘れてしまったのですが・・・。

項目ごと④まで書いているので、本試験のテスト形式の何かを写したハズ・・・

 

覚える以外のメリット

テキストのまとめ事項なので、最低限覚えておくべきことがノートにまとめられます。

ということは、重いテキストを持ち歩かなくても書き写したノートをもっていけば、スキマ時間に重要点を読み返せるということです。

 

もちろん、勉強の基本は「過去問」を解く→「基本書」で振り返り なので、書き写した後もテキストは必要ですよ。

 

ノート等、道具にはこだわれ

書き写して、テキスト代わりに見直すにはノートにもこだわりたいです。

・開いたときに180°に開く

・紙質が良い

・丈夫である

 

無印良品 滑らかな書き味のノート

私が使ったのは「無印良品 滑らかな書き味のノート」です。

 

このノートは、上の条件を満たしていますので気に入っています。

サイズはA5です。持ち運びしやすいサイズなのと、テキストと同じサイズなので保管に便利です。

また、テキストの全項目を書き写すので30枚綴りのノートでは足りません。

これは72枚綴りですので十分書き移ることができました。

 

リンクが出なったのですが、無印の滑らかな書き味のノートのリングノートも使いました。

 

ペンはフリクション

 

フリクションについては、私がいまさら説明するまでもないので説明は割愛。

なにより、消せるていうのが良いですね。

シャープペンシルでもよいのですが、芯の粉とかで黒くなるし。消しゴムが丸くなるとピンポイントで消せないのでペンを使いたい。

当然間違えるので、消して書き直せる「フリクション」がベスト。

ただ、普通のボールペンよりインクのヘリが早い気がするのと、替え芯が高いのが難点ですね。

 

文房具は100均でそろえる手もありますが、自分のモチベーションのためにも少しいいやつを使うものアリですよ。

 

事前問題集をやる

宅建の試験日は10月の第三日曜日。

10月に入ってからは、「予想問題集」をやるのが良いと思います。

私は、3冊くらい購入してやりました。1冊1500円くらいしますが、資格学校で模擬試験とか受けると10,000円以上(詳しくは知りませんが)かかるらしいので安い物です。

 

これは、3社別の発行元のをこなす事に意味があります。

なぜならそれぞれ出題の内容が違えど、同じような選択肢が出てくる場合があります。

そういうポイントは、その年の出題率が高い問題だったり、法改正があった問題の場合が多いからです。

そこを抑えておくと、本番で貴重な一点を取ることができますよ。

 

私は、予想問題集で見た問題とほぼ同じ問題が本試験で出て「やった、ラッキー」と思った記憶があります。

 

まとめ

かなり泥臭いやり方ですが、「ポイントをノートに写す」のは有効だと思います。

頭の中に刷り込むことができますし、重いテキストを持ち歩くことから解放されます。

ただし時間がかかるやり方で、万人向けではありません。

私がテキストにメモしている日付をみると5~7月の間にしていたみたいですね。

 

独学の人はテスト直前は、予想問題集を必ずやりましょう。

予想問題集で35点くらい取れれば、自信が持てます!

 

それにしても、こんな勉強法よくやったな。ヘンタイじゃねーか・・・

 

では、受験生の皆さん頑張ってくださいね!