どうもみなさんこんにちは。
見た目は少女、頭脳はおっさんでおなじみの伝説のビルダーちょこです。
アレフガルドを復活するべくまずはメルキドの地に遣わされました。
前回はおヒゲのロロンドが町の仲間に加わりました。
ロロンドはメルキド録という書物を持っており、いろいろ知っていそうです。
前回の記事はこちら
ロロンドからの試練
ピリンちゃんの設計図の建物を作った主人公を「もしや伝説のビルダーでは?」と感じたようですが・・・


あんたに言われたくない。

試されてます。
よーし、やったろうじゃないの。
ロロンドとピリンちゃんのファーストコンタクト。
このゲームはNPCが集まってくると、それぞれ生活したり会話をしたりします。(会話の内容は聞き取れないけど)NPCの暮らしを見ているのもなかなか楽しい。

おっと。ちょこさんはキメラ狩りに出かけます。
キメラの攻撃!結構強い。

ヒノキの棒で応戦。
遠距離から呪文打ち込んでくるし。(メラかな?)

敵がプレイヤーに気が付くと、視界外からでも飛び道具や呪文を打ってくるので慣れるまではびっくりします。
キメラの翼を作るのに必要なキメラの羽が集まったので戻りましょう。
すっかり日も落ちてしまいました。
くらい夜道を、急いで拠点にもどると・・・

うおぉぉーい!!
てめーロロンドふざけんな!!(;´・ω・)
おそらく、このゲームをプレイした全プレイヤーが同じ感想だったと思います。

こんな家、燃やしてやるわ。
殺意の波動に目覚めたちょこ。

おちつけ、一人ぼっちになったらどうしようもないぞ!?
翌朝・・・


いや、キミの隣で寝てたぞ。
キメラの翼を渡すと、ロロンドが認めてくれたようです。

やっと認めたか、このヒゲが!



ロロンドが熱く語っています。
メルキド録とちょこが道を導いてくれると言いますが・・・

悪そうにしか見えないロロンド氏。
腹が減って仕方ないピリンちゃん

ロロンドと違い、かわいい悩みです。
「料理を作れる何かがほしい」というリクエストです。
太い枝と焚火で「料理用たきび」を作り、木箱と一緒に部屋に設置すると

たき火の台所完成!
これができると住民が木箱に料理を入れてくれます。

さっそく焼きキノコを作成。

やっべ見つかった。
ロロンドは自分にもうまい料理を作ってくれと言い出します



うっとうしい。

さっき作ったのあげるよ。


がっつくなって。

うーむ。こん棒でなぐるぞ。
そのかわり、メルキド録を直接読ませてほしいとロロンドにお願いしてみたちょこさんですが・・
大事なものだし、古代の文字で書かれているからお前には読めないと拒否されました。
自分が解読するから、その間に町を発展させてくれ。
だそうです。

とりあえず、現時点で作れるものは少ないですが自分の部屋を作ったりしてレベルを2に上げました。

質素。

ここで、ルビス様からのおことば

このゲームは魔物を倒しても、レベルが上がりません。
街を発展させることや、素材を集め武器防具などの装備を整えることで自分のレベルアップになるシステムなのです。
竜王軍の襲撃!!
ルビス様のお言葉が終わったら、ロロンドが慌てだしました。


ええー!!

で、ですよね・・・
で、バトル開始!!
勝利!!(はしょりすぎ)

肩を落として、画面の端がうっすら赤いのはHPが減りすぎて死にかけているから。
ルビス様いわく、魔物に拠点を知られてしまいこれから定期的に襲ってくるでしょうとのこと。

なんだよ「定期的に」ってw
定期的に襲てくるから退治するのです。ってさ


ごねるちょこ氏。


一方的に任せられて、ルビス様はどこかに行ってしまいました。
新たな住民。ロッシ現る
魔王軍を退治したことで希望の旗が一層輝きだし、新しい人がやってきました。

こんなところで何やってるとかいきなり聞いてきます。
ぶしつけな奴だな。

おまえは帰れ。

住むんかい。

というわけで、ロッシが町の仲間になりました。
一応名乗って、「よろしく」くらいは言えるようなので追い出すのはやめておきましょう。
旅の扉を手に入れ、新しい大地へ。

いや、ビルダーは関係ないらしいよ。

え?

ん?そういえば石板もらってねぇ!
町の外に落ちてました。
もちもの一杯で、取れなかったみたい。

さっそく、旅の扉を作ってロロンドに見せます。

これで、新しい土地と拠点の行き来ができるようになります。
旅の扉設置!!

ロロンドはメルキドの復興のために、新しい土地で「おおきづち」の作り方を調べてきてほしいそうです。

おおきづちの作り方は、おおきづち(モンスター)が知っている様ですね。
さて、旅の扉の向こうはどんな世界かな!?
次回へ続く!
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