皆さんどうもこんにちは。
「見た目は少女、頭脳はおっさん」でおなじみ伝説のビルダーちょこです。
やってきました竜王の島!
随分間隔があいたけど、ついに竜王と決戦です。
前回のプレイ日記はこちら
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竜王の島
虹のしずくをつかって、竜王の城がある島に潜入しました。
さすがに竜王のおひざ元だけあって、キースドラゴンやらだいまどうやらがウロウロしていますね。まともに相手にすると時間かかるし、回復アイテムを無駄遣いすることになるので、適当にスルーしましょう。
関所には「しにがみのきし」が待っていますが、王者の剣を装備したちょこ様の相手ではない!
関所を難なく突破ししばらく進むと、竜王の城が見えてきます。
竜王の城に潜入!
いくで~~!
入ってすぐ、じゅうたんが敷いてあって玉座に続きそうなんだけど・・・
カベがありますな。
破壊しようとしても、攻撃がはじかれ壊せません。
壁の向こうの死神の騎士もこちらに気が付き攻撃してきますが、敵の攻撃もはじかれてますね。というわけでおとなしく迂回しますよ~。
この城の壁はすべて破壊できないカベなので、敵を倒しながら道沿いに進むしかないようです。
さすが竜王の城!要所要所に中ボス級の死神の騎士がおる。
まあ一対一なら苦戦しないで勝てますな。
またいた。コイツも楽勝・・・
ですが・・・壁の向こうでなんか爆発が!
あ、なんかドラゴンがいますね。あいつが炎をふいたのかな?
このカベも壊せないので、裏手からドラゴンのもとへ・・・
この扉を開けると
ドラゴン!ドラゴン相手にてこずってる場合ではないのであっさり倒し・・・
階段の下の宝箱を回収。
奥に玉座がありますが・・・
誰もおらん。
玉座の後ろの壁だけ壊せるようになっています。
よっしゃぁ~~!!
よし、行ってみますか!(ドキドキ)
階段を降りると、廊下が続いていますね。
おおおぉぉ・・・。コワい・・・
竜王あらわる
いくぜ~。あ、奥に何かいる!
あいつは!
竜王だ!
「わしが王の中の王、竜王である。」だって!カッケェ!
ルビスに愛想をつかされたからな!
む。なんだ、また寝ぼけた顔とか言われるのか!?
お、おそろしいッすか?
まぁたしかに。
なんか言ってることはまともっぽぞ。
VS竜王
戦闘開始ですっ!
いきなり守りの壁につつまれやがった!
竜王はバリアに守られている間、無敵です。まずは竜王が呼び出した「竜王のしもべ」を倒さなければいけません。
竜王のしもべは、3体づつ出てきますが、超げきとつマシンでげきとつするのが一番楽なのだ!
おらおらおらおら~
こんな感じ。
出てきたしもべを倒すと、竜王のバリアがなくなります。
お風呂上りみたいにぐったりした竜王を攻撃!
しばらくすると竜王が復活し、ふたたびしもべを呼び出すのでそいつらを攻撃。
だんだんしもべも強くなるし、竜王本体が呪文で攻撃してくるし難易度が上がってくる!げきとつマシーンを降りると一気に囲まれるので、剣で立ち向かうのはレベルが高いですね。
なので・・・
げきとつマシンではね飛ばす!どーん!
もう一息!
竜王のHPを0にすると!!
竜王の問い
まーこれで終わりなわけないですわな。
そういう事だ!・・・そういうことなのか!!?よくわからんケドそうだ!
竜王の真の力が・・・!!!
ん??どした?
これは!
ナンパきたーッッ!!
いやいや、「セカイノハンブン」って立て看板の奥に幽閉されて半狂乱になったパンイチ男を見てきたぞ!信用できるか!
え?あ、そう・・・?
うーむ。魅力的♡
なんて魅力的な提案!
これは「はい」と答えたくなる気持ちがわかるな!
「だが断る!」
なにがだ!誘惑に負けそうだからこれ以上語りかけてくんな!!
・・・。
・・・。(悩む)
・・・ ・・・。(激しく悩む)
ああ、やっぱり世界の半分をくださッ・・・!
あ、ルビス様!!(見てたんか!!)
お、おう!!
(あぶねー、ルビス様出てこなかったら闇落ちするところだった・・・)
VSりゅうおう(真のすがた)
竜王が!!
真の姿にッ!でかッ!!
自分の城ぶっ壊してるけど大丈夫なのかッ!?
なにー!!でも大丈夫!
仲間が来て、いろいろアイテムを置いていってくれます!
最初、竜王はかみつきと毒の霧?で攻撃してきます。
ロロンドが「メルキドシールド」をくれるので・・・
メルキドシールドでかみつきをはじき返すと、竜王がピヨるのでその時に攻撃!
ロロンドの他のメンバーも助けに来ます。
いやピリンちゃん、いま「モモガキの実」はいらんぞw
そしてお前はだれだw
ロッシか?え?こんなキャラいたっけ?
ある程度ダメージを与えると、竜王は距離をとり・・・
しもべを呼び出してきます。
ガイコツのヤツとか、魔導士のヤツとか。ここでギガンテスとか倒すのに時間かかるやつだとつらいですが、そこまでの強敵は出ない様子。
ゲンローワが出てきて世界樹の薬を置いていくのでゲット!
終盤は死神の騎士とかキースドラゴンも出てくるけど・・・
なんとかなりました。
竜王は遠くから、ヤバそうなエネルギー弾で攻撃してきますが、動き回っていればそんなに着弾することはない。
しもべ達を全部倒すと、また竜王が近づいてきて毒霧?攻撃をしてきます。
ゆきのへが置いていくブロックを竜王の攻撃があたらない高さまで積んで非難します。
これ、あわてなければ何でもないけど、あわてていると間に合わずに大ダメージ。
竜王が離れたら、アメルダが置いていく「まほうの大砲」で・・・
うてー!!
たまに、この金髪のおかっぱが出るんだけど、誰だっけ?
戦いの終わりは近い・・・!!
てなると、竜王はこれまでの攻撃をいろいろ繰り出してきますが、落ち着けば大丈夫。
どーーーーん!
倒したッ・・・・!のかッ・・・!?
ついに勝利!!
竜王が消えると、なんか黒光りした光の玉が・・・。
え~なにこれヤバいやつじゃね・・・?なんか禍々しい光り方してるけど。
あ、ルビス様かーい!
あ、そういうのいいです、長そうだし。
言われるがまま、禍々しい?玉をコスコスします。
ぺかぁーー!!
ルビス様が、「その光の玉を天にかかげるのです。」というので言われた通りに点に掲げると
ついに!!
空が晴れると、ルビスが話しかけてきました。
※「よくやりました。ちょこ これで アレフガルドの地は 復活することでしょう。
「ちょこ・・・。勇者ではないあなたが 竜王を倒せたのは 今まであなたが 作り上げてきたものが あったからこそ。
私の思い描いた 結末とは すこし違いましたが あなたには 感謝しています。
「おお! どうしたのです? ちょこ!あなたは・・・!
※「あなたの身体は もう 限界のようです。
まもなく その姿を 保っていられなくなるでしょう・・・。
だから私は 言ったのです。竜王の討伐は 本来 あなたの役割ではない と。
・・・え? なんですって?
自分で選んだ 選択だから 後悔はない と?
・・・ ・・・ ・・・ふふふ。
ちょこ、なんともあなたらしい 言葉です。
まったく・・・あなたは結局 最初から最後まで なにも変わっていないのかも しれませんね。
ちょこよ 私は時々 考えてしますのです。
世界の半分を 与えるという 竜王の問いに あのものは なぜ はい と答えたのか と。
私には よく 理解できませんが それもひとつの 人間らしい 選択なのかもしれません。
さあ ちょこ!
みなが あなたの帰りを 待っています。一度 仲間たちの待つ ラダトームと帰るのです。
あなたのことは 姫だけに 話しておきます。
身体は まだ ほんの少しならもつでしょう。
107
ラダトームへ帰還
ラダトームに戻ってきましたよ。
真っ暗な空とはちがい、明るい城内だ!
ただいま~。姫と話してみましょう
姫「しかし・・・ルビスから聞いています。
あなたは すべての力を使い果たし もうすぐ 消えてしまう と。
そして 自分のした選択に 後悔はない と・・・。」
・・・だから勇者じゃないんだってば!!
いや、目つき!!そんな目で見ないで!!
あ、治ったw
姫は、みんなが話したかがっていたから話を聞いてきてくださいといいます。
皆と話したらまた自分のところへ来てほしいそうです。
ロロンドとはなす
ええ!?いまさら何だよ~~
まためんどくさいことを話し始めましたな。
ロロンド「空の光と 物を作る力をうばわれ 絶望の底にしずんでいた 人間たちは、誰からでもなく ただ ばくぜんと 荒廃した世界を 再建するものの出現を願った・・・。それが いつのまにか伝説となり 人々はビルダーの誕生を ひたすら待ったのだ。
おそらくルビスは そんな人間たちの 悲痛な願いを聞き入れ、おぬしという存在を ビルダーとして 世に つかわしたのであろう。
自画自賛かよ!
おまえ、そういうとこだぞ!!だから人望がないんだw
うそつけ!本当に20万ページもあるのかよ!
むせんなw
アルメダと話す
そうなんです。もう少しで歴史を繰り返すところだった。
パラレルワールドってやつな。ラライはすげーな。
でしょうね。
オーレンと話す
えっ・・・!
オーレン「なぜ 竜王は ひとおもいに 人間を滅ぼさず 物を作る力だけ うばったのか。僕はずっと 気になっていたのです。
「竜王は 悪の権化とはいえ それは 人間の立場から見た 場合の話・・・。
竜王は かりにも 王の中の王と 言われているほどの魔物です。
ただ単純に 世界を壊したいとか 何の理由もなく 人間を滅ぼしたいとかいう、子供っぽい 魔物でないのなら 何か 考えがあっての ことだったんでしょう・・・。」
何か、みんな小難しいことばかり話しますね。最後だからか。
ラスタンと話す
ラスタン「あふれる光が こんなに うつくしいとは!
ほおをなでる風が こんなに 心地いいとは!
世界が 闇に閉ざされて ひとつだけ よかったことがある・・・。
それは いつも あたりまえにあるものの 美しさや すばらしさに 気づけたことだ。このような 気持ちを いつまでも 持ち続けることができれば よいのだがな・・・。」
よきにはからえ。
ってかなんで最後まで偉そうなんだよ!
ムツヘタと話す
オマエモナ・・・
えー?なんか人のせいにしてな~~い??
気が付いた!?
気にするんですねw
エルと話す
エルさん、椅子から降りてください・・・
あ、無視された。
エル「竜王に挑んだ 伝説の勇者の血を引く 戦士が なぜ竜王のさそいに はいと 答えたかという話です。
実は私は あれから ずっとそのことを 考えていたのですが、ちょこ様の お姿を見て ひとつ 答えが 浮かんだのです・・・。
その方は 勇者の血を引く 選ばれしものとして 周囲から もてはやされて 生きてきた・・・。
きっと その方には 自分で自分の道を決める 選択肢が与えられたことなど、一度もなかったのでは ないでしょうか?
そんな中にあって 自分の道を決める選択肢を 与えられたとしたら・・・。
私なら 考えてしまうかもしれません。
自分がここで もし はい を選んだら どうなるんだろう と・・・。
その方は きっと 世界の半分が 本当に 欲しかったわけではないと思うのです。
あの問いに はい と答えたのは 純粋な 好奇心だったのではないかと 私は思います。
あの選択肢は 忌まわしい選択かも しれませんが 私は その方の気持ちも わかる気がするのです。
うーん、このエルさんの意見が一番しっくりきますね。
ってちょっと待て「ちょこ様と違ってまじめな方だった」ってどういう意味じゃい。
エンディング
もう一度姫のところへ戻ります。
いやーみんなまじめな話でつまんなかった。
うたげじゃー!!!
あっ、えっ?はい・・・!(まだ終わってなかった)
姫「あらためてでは ありますが 竜王を倒し 世界をお救いいただき ありがとうございました。これは 物を作る力を持つ あなたでしか 成しえなかったこと・・・。
ちょこさま・・・。あなたは 精霊ルビスが選んだ 勇者では ないのでしょう。私が思い描いていた 伝説の勇者とも すこし 違っていました。
しかし・・・。
月並みかもしれませんが 私は こう おもうのです。
勇者だから なにかを なすのではなく 何かを なしたから 勇者なのだ と。
わたしや みなによって ちょこさまは 誰よりも りっぱな 勇者さまです!
ちょこさま・・・ ルビスは言っていました。
あなたの身体が 消えてなくなるのは もはや どうしようもないこと・・・。
しかし みなが望めば きっと また あなたに会う事が できるだろうと!」
うたげじゃー!!
エンドロールが始まります。
結構長い・・・
「ゆうべは おたのしみでしたね。」
をいただきましたー!!!
だれが、しまりのない顔だっw
さいごまで顔でディスられるんだな!
親方?
いつの間にか親方になってる。
おお、なんとテンションのあがる工事だ!
よかろう。
おりゃおりゃおりゃおりゃ~~
伝説の!! なんなんでしょうね?
Fin…
さいごに
ドラゴンクエストビルダーズプレイ日記、ひとまず完結です。
前回からしばらく更新していませんでしたが、やっと終わりました。
思い付きで書き始めましたが、完結まで約一年くらいかかった・・・。
(途中更新止まらなければもっと早く終わったけど)
とりあえず、ビルダーズ2が発売される前に終わってよかったと思います。
時間をみて、プレイ日記①から手直ししていきたいです。
第四章のチャレンジと竜王の問いに「いいえ」と答えた結末も作りたいのでもう一回くらい続きます。あと第三章のチャレンジも飛ばしているし。
あと、フリービルドモードもやり直してプレイ日記とか書きたいけど、フリービルドは終わりがないからなぁ・・・。
ドラゴンクエストビルダーズプレイ日記を最後まで読んでくださって、ありがとうございました!